|
(地図を追加しました。2009・4・1) ホームページでは、卑弥呼の都は久山にあると紹介しましたが、実は他にも候補があります。それはJR香椎線の土井駅の東にある天満宮です。私が訪ねた時には社殿はなく、社地だけが残っていました。最初はここを起点にして、遠見岳や天王山の三宮を見つけたわけです。 土井の天満宮―――山田の神社―――遠見岳 土井の天満宮―――亀山八幡宮―――天王山(牛頭天王八幡宮) 土井からは、猪野川の谷間を通して遠見岳が見えるはずだということは想像できますが、何しろなじみのない山なので、たとえ見えてもわかりませんでした。そのため、現地では未確認です。山田の地名につられて比定地を変えましたが、やはり気になります。 グーグルアースで確認。 中央を走るのは新幹線の線路です。その下を横切る黒い線は香椎線です。新幹線はまっすぐ(かすかに右へカーブして)進んで、遠見岳の下でトンネルに入ります。 つまり、正面の青い山並みの手前にうっすらと「まんじゅうのような山」がうかんでいますが、それが遠見岳のようです。グーグルアースはいけます。下の画像をクリックすると2回拡大します。 |
| << 前記事(2009/03/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/28) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/03/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/28) >> |