邪馬台国と大和朝廷を推理する

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zoom RSS 京都市西京区芝古墳2 (現地公開見て歩き168)

<<   作成日時 : 2017/02/28 18:28   >>

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2017年02月25日、
京都市西京区の芝古墳(芝1号墳)で現地説明会があり、行って来ました。
2度目の現地説明会です。
(参考:京都市西京区芝古墳 (現地公開見て歩き138) 2015・11・09)
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今回は東向日駅からバスで紅葉町まで来て、あと、歩きます。
田んぼの中を行く道から、山の中腹に善峰寺が見えます。
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現場では、
石室を掘り下げた27年度(前回)の調査時の写真が掲示板にありました。
前回の説明会の時には見なかった石敷きが見えます。
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石室の内側からの写真。説明会の後で掘り下げたのでしょうか。
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説明会の資料。
前回の予想に反して、南西側と南側には周濠が巡らないようです。
(左が今回、右が前回の資料。)
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後円部東側の調査区。奥は前方部。
緑色のテープのあたりから造出が張り出すと予想されるようです。
今回の調査区外に張り出すため輪郭は出ていません。
そのためか案内の文字板には「造出?」となっています。
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前方部の足場の上からも見てみました。
右手前がくびれ部の屈曲点になるらしいです。
埴輪片が転がっています。
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緑のテープは前方部ではありません。
このあたりが東側周濠の南端にあたるそうです。
何故か、古墳の南から南西側にかけて周濠を掘るのをやめたらしいです。
こんなケースもあるのですねぇ。
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西側の調査区。右が後円部、左が前方部。
中央手前にくびれ部の緑色のテープが見えます。
文字板は左から、墳丘裾、火葬墓、墳丘裾。
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石室部分も再度手が入っています。
追葬の跡が読み取れるらしいです。文字板には、埴輪。
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円筒埴輪片。
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帰りに善峰道を歩いたら、式内社の角宮神社があり、
気になって調べたら、西山のトンボを再発見してしまいました。
次回に紹介します。


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