島根県隠岐の国分寺とトンボ

島根県隠岐では、
隠岐国分寺境内で発掘調査を行い、
奈良時代の国分寺創建期の遺構が多数見つかったことで、
国史跡の範囲が拡大されるらしいです。
画像


地図を見ると、隠岐にもトンボの地形があり、
国府と国分寺が聖地移植に絡んでいます。
八尾川と支流の有木川が188mの山を囲んでいます。
(八尾川:やびがわ。)(有木川:あらきがわ。)
188mの山が高千穂峯にあたります。

トンボの内側には隠岐国分寺があり、女王台与の墓に対応します。
トンボの右岸には国府があったとされ、女王台与の都に対応します。
国府跡は見つかっていませんが、
国府尾神社(こうのおじんじゃ)付近、
隠岐国総社の玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)付近、
八尾平野などが候補地らしいです。

トンボの右岸にあったとされる国府は、女王卑弥呼の都にも対応します。
トンボの左岸の下流域には大城遺跡の四隅突出墓があり、
女王卑弥呼の墓に対応します。
大城遺跡の四隅突出墓はおそらく庄内期の墳丘墓だろうと見ています。

ということで、
島根県隠岐を邪馬台国に認定します。


グーグル画像です。
玉若酢命神社。
画像


隠岐国分寺の入口。
画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック