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zoom RSS 奈良市の富雄丸山古墳 (現地公開見て歩き225)

<<   作成日時 : 2019/01/28 18:15   >>

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2019年01月26日、
奈良市丸山1丁目の富雄丸山古墳での現地説明会に行って来ました。
(富雄:とみお。)
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説明会資料。
径109mの円墳。日本最大の円墳として確定らしいです。
平坦面の幅は、1段目が7・2m、2段目が8・8m。
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全景。
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説明会資料。
造り出しの西側面の調査区。
造り出しは2段になっており、2段目の葺石上部がよく残っています。
1段目の平坦面の中ほどに円筒埴輪が出ているものと見られます。
1段目の斜面は今回の調査区の外側になります。
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造り出しの西側面の調査区を上から。
造り出しの2段目平坦面はバラス敷になっています。
地形の様子から見ると、
造り出しの1段目平坦面の外寄りの方は崩れて流れているかも知れません。
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造り出し先端の調査区から見上げたところ。
西側面とは違って、
先端部では裾部に大きな基底石や葺石がわりによく残っています。
2段になっているかどうかはよく分かりませんし、
埴輪も確認できません。
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造り出しの東側面の調査区。
こちらは崩れがひどく、葺き石や埴輪などが確認できません。
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造り出しの先端部から続く調査区。
見学者のいるところが墳丘2段目の平坦面、
右下に2段目斜面の葺石が残っています。
撮影者(私)のいるところが墳丘1段目の平坦面。
(造り出しの上とも言えます。)
正面の木の根左下に2段目斜面の基底石のようなものが見えます。
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造り出しの先端から続く調査区の墳丘2段目の平坦面の円筒埴輪列。
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造り出しの先端から続く調査区の最高所。
手前は墳丘2段目の平坦面の円筒埴輪列。
奥に3段目斜面の葺石が少し見えています。
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東側の調査区(C発掘区)。墳丘裾が出ています。
残念ながら基底石は出ていません。
今回の調査では、全体的に基底石や葺石の残りがよくありません。
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C発掘区に続く調査区(D発掘区)。
中央に墳丘1段目の平坦面の円筒埴輪が1基出ています。
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墳頂部の調査区。
1972年(昭和47年)に行われた調査範囲を確認しただけだそうです。
当時の出土遺物はネットで確認できます。
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墳頂部からの眺め。奥の低い丘陵に住宅地が広がっています。
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滑り止めが施されている見学順路。うれしい配慮。
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遺物です。
盾形埴輪(たてがたはにわ)      (口縁部)
鰭付円筒埴輪(ひれつきえんとうはにわ) 円筒埴輪(えんとうはにわ)
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    (立ち飾り:たちかざり)
    (笠部:かさぶ)
    蓋形埴輪:きぬがさがたはにわ
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    鉄器(小札)(てっき・こざね)
    鉄器(剣か槍)(てっき・けんかやり)
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鉄鏃(てつぞく)  鉄器(刀子)(てっき・とうす)  鉄器(刀)
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鍬形石(くわがたいし)。
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管玉(くだたま)。
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続いては、トンボ探しです。


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