宮城県名取市のトンボ

2019年02月11日の河北新報によると、
宮城県名取市の歴史民俗資料館の予定地に
雷神山古墳を模した築山を造成するそうです。
雷神山古墳は前期末の前方後円墳で、
墳長168m、後円部径96m、前方部幅96mで、東北一の規模を誇ります。
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例によって地図を確認すると、トンボの聖地が確認できました。

増田川と支流の川内沢川が五社山を囲んでいます。
(川内沢川:かわうちさわがわ。)(五社山:ごしゃざん。)
五社山が高千穂峯です。

トンボの内側には、雷神山古墳とその西には清水峯神社があり、
スサノオとクシイナダヒメが祭られています。
(清水峯神社:しみずみねじんじゃ。)
雷神山古墳と清水峯神社はスサノオの墓に対応します。
雷神山古墳の北には飯野坂古墳群があり、
前期の前方後方墳が5基あります。
5基の前方後方墳も当然ながらスサノオの墓に対応します。

トンボの左岸には、飛鳥の地名があって、スサノオの都に対応します。
飛鳥の近くには熊野三社があって、これもスサノオの都に対応します。
(熊野三社:熊野本宮社、熊野神社(熊野新宮社)、熊野那智神社。)

トンボの右岸と左岸には薬師神社があって、
卑弥呼の都と墓に対応します。
トンボの内側には、佐倍乃神社があって、
猿田彦神と天鈿女命が祭られています。
(佐倍乃神社:さえのじんじゃ。)
(天鈿女命:あめのうずめのみこと。当地では猿田彦の妃神とされます。)
佐倍乃神社は台与の墓に対応すると思われます。
台与の都に対応する神社は右岸の薬師神社で良いと思われます。
(佐倍乃神社のすぐ北に塩薬師如来があることも参考にしています。)

名取市の飛鳥については、
陸奥の邪馬台国(仙台市のトンボ)の右岸側であるため、
トンボとは関係のないものとして紹介したことがあります。
(参考:名取市の飛鳥    2010・12・20)
(参考:釜石のヤマトタケル 2010・11・05)
(参考:陸奥の邪馬台国   2010・11・05)
今回発見した名取市のトンボから見ると、飛鳥は左岸の飛鳥になります。
まさか、名取市にもトンボがあったのですねぇ、ビックリしました。
ということで、
宮城県名取市を邪馬台国に認定します。


グーグル画像です。
旧名取市図書館。歴史民俗資料館の予定地です。
図書館は名取駅の東口に立派なものが出来ています。
右奥の高架は仙台空港アクセス線。
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雷神山古墳。
歴史民俗資料館の敷地に10分の1スケールで
この前方後円墳を模した築山が造成される予定です。
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清水峯神社の鳥居。
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熊野神社(熊野新宮社)の鳥居。
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トンボの左岸側の薬師神社の遠望。
右岸側の薬師神社と佐倍乃神社は道路から見ることが出来ませんでした。
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川内沢川。
中央奥の山は五社山。手前の高架は東北新幹線。
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