新元号は令和

2019年04月01日、
5月01日から適用される新しい元号は令和と発表されました。

今回は日本の古典から選ばれる可能性もあるとされていましたが、
『万葉集』から選ばれたというのがいいですねぇ~。
天皇から庶民まで、様々な人々の作品が集められた歌集ですから。
令和の文字は、梅花32首(815~846)の序文から取られたようです。
大宰府で行われた梅見の宴で読まれた歌らしいです。
(拍手。)

  新たしの 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事
  (これは『万葉集』の最後を飾る大伴家持の一首。4516。)
  (今日は寒い日で、豊岡あたりでは雪が降り積もったらしいです。)

打上川治水緑地の桜です。七分咲きくらいでしょうか。
画像

画像

画像

画像

画像

画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック